自己中心的な小さな我欲のこと

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仏教には、 小我(しょうが)と 大我(たいが)っていう 二つの考え方があります。

小我(しょうが)とは、 小さい我(われ)と書くんですけど 

自己中心的な小さな我欲のことなんです。

いわゆるエゴですよね。

自己中心的な小さなエゴ。

それに対して

大我(たいが)とは 大きい我(われ)と書くんですけど、「 人のために、世の中のために。」という大きな我欲。

ただ これも エゴです。
かなり大きなエゴですけどね。

同じエゴなんですけど、大我(たいが)で生きている人はずいぶんと少ない気がします。

僕に ご相談に来られる方でも、「 小我を満たしたい人 」が かなりの割合を占めますから。

ちなみに 神界(しんかい)からのサポートを受けられる人っていうのは 大我に生きている方のみになります。

なので、小我に生きている方が 僕のところにご相談に来られても しょうが(小我)ないんですね。

だって、神界からのサポートをお取次ぎするのが 僕の本当の仕事ですからね。

なので「 あなたの願い や 悩みは何ですか? 」という質問の回答で すべては、決まってくるんです。

例えば「 自分の生活が苦しい、だからお金が欲しい。」というのが あなたの願いであれば  神界からのサポートを受けることができる願いではないですよね。

その人は、自分の為に 小我を満たしたいだけの人ですからね。

ただ、生まれ持って裕福な人は一部ですし、自分の生活を安定させるまでの時期は誰にでもあると思います。

その人達に対してお伝えできることは、

「 小我に生きることを 終わらせましょうよ。そして大我に生きましょう。 」

「 自分の欲に目を向けるのは、ほどほどにして 誰かのために生きましょうよ。 」

というメッセージになるのですが、聞く人にとっては、厳しい言葉と受け止められることが多いです。

先ほどの「 自分の生活が苦しい、だからお金が欲しい。」というお悩みに対しては、神界からのサポートが入ることは無いので、

「 転職してください。」とか、「 親と同居してください。」とかそういった回答になってしまうんですね。

すでに近しい人から何回も言われていることかもしれません。

変わることができるチャンスはすでにあったんですよ。

でも、変わることができなかった。

あなたのプライドやこだわりがそれをさせなかったんじゃないですか?

そうです。

要は、「 あなたのプライドやこだわりを捨ててください。」というアドバイスになってしまうんです。

小我が満たせないことに不満を持つ人の 根本的な原因はその人のプライドやこだわりですからね。

悩みが解決しない、希望が叶わない原因が、今のあなたが何よりも大事にしているプライドやこだわりなんです。

それが致命的に間違ってるわけで・・・。

その人のプライドやこだわりのせいで、小我を満たせないんです。

だから、満たされないからそれを満たそうとして、小我を生きてしまっているんです。
そこから出られないんですよ。

なぜ、「 僕からの言葉 」が人によっては、厳しく聞こえるのか?

的確にその人のプライドやこだわりを指摘してそれを捨てろと言うからなんです。

でも それは、「 僕の言葉 」じゃなくて「 上からのメッセージ 」なんです。

僕はそれをお取次ぎしているだけです。

小我に生きている方に 僕ができることは「 メッセージを伝える。 」ことだけなんです。

僕の独断と偏見で言ってるわけじゃないんですよ。流石にそれではお金はいただけませんし、それこそ僕にバチが当たってしまいますよ。

「 上からのメッセージ 」を素直に聞く。

これが 小我に生きることを 終わらせる方法なんです。

素直に聞いて行動すれば、必ず 変わります。
そして 変わったならば、小我に生きることをやめて、大我に生きる道を選んでください。

そうすることで今度は あなたに神界からのサポートをお取次ぎすることができるんです。

それが僕の本当のお仕事です。

   

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