動けないんだよ。我々も、早く気付きなさいよ。

( 1665字 / 約5分で読めます )

あなたの人生は あなたのものです。

だから 僕から言われる筋合いはないのかもしれませんが・・・。

老婆心ながら。

あなたの人生には、 同行してくださっている神々がいます。
そして その神々は、あなたに必要ないろんな「 ご縁 」を結びたいと思っています。

しかし、あなたのこだわりや偏見、エゴイズムによって その神々から「 動けないようになっているよ。 」っていうメッセージをよくお取次ぎすることがあります。

個性の時代、一億総表現者時代において、あなたのその尖った個性的な自己表現の形が邪魔をして、繋ぐべきご縁が繋げない。

「 動けないんだよ。我々も、早く気付きなさいよ。 」ってのが、神々からのメッセージ。

外側を自己表現で満足させることで、内側の空虚を生んでいるわけです。

傷つかない為に身にまといはじめたはずの鎧が、相手と戦うための鎧となり、鎧が頑丈になればなるほど、内側は脆く弱く、動きは鈍く、小回りが利かなくなってきます。

あなたの人生には、ちゃんと神々が同行しているってことを知っていれば、鎧なんて身にまとわなくて良かったのに・・・。

鎧なんかなくても 背中合わせで戦ってくれるパートナーや仲間と出会えるのに。

強く大きな鎧をまとったあなたを見ても 誰も心配は しませんよね。
「 一人で充分戦えるだろ? 」って周りは思うから。

でも 鎧の下では、心細くて 寂しくて 恐いだけの自分がいて だから鎧を脱げないだけで。

ちなみに 鎧っていうのは、外見だけじゃないですよ。

「 一生懸命やってきました。 」って言う人いますよね。
一生懸命やってきたのは本当いい事だとと思います。

でも 本当に一生懸命やってきた人は 自分自身で「  一生懸命やった。 」なんて言わないんです。

「 あの時はしんどかったな~。 」とか、人に こぼすことはありますよ。
パートナーや仲間にだけね。

パートナーや仲間と話し合える人は 鎧は脱いでますから。
(鎧なんか着なくても 仲間たちは攻撃してこないことを知っているからね。)

なので、「 一生懸命やった。」っていうのも一種の鎧なんです。

はっきり言って みんな努力してます。

自分が一番悲劇なんてことはないです。
みんな悲劇は経験しているんです。

いろんな目にあってるよ。
男も女も関係なくね。

でもその闇に留まらずに、その闇の経験を光に転じるための行動をしています。

そして、自分にとっての本当の幸せを掴み取るために ちゃんと神々に動いていただけるように 
その時々、そのステージにおいて自分自身が断捨離すべきは何なのか?を見つめる努力をされています。

ご自身は「 努力 」とは感じてないでしょうけど。

ただ、ここを「 努力 」と感じてしまう人は その「 努力 」の方向性を間違えてしまうことがよくあります。

そう。
着なくてもいい鎧を一生懸命にまとい始めるとかね。

断捨離して軽くなるはずが、逆に重くなるパターンですね。

そういう時、迷った時、出口も 行くべき方向も見えなくなった時、ウチにくればいいんです。
僕を頼ってくれればいいです。

ただ、予め言っときますが、相当荒っぽいぞ。

僕じゃない口が言うから、相当キツイこと言うぞ。

昔はお取次ぎする言葉があまりにキツイので、咀嚼してオブラートに包んで 相談者さんにお伝えしていましたけど。

今はストレートに伝えてます。

じゃないと伝わらないんですよ。結局。

あまりにもキツイんで、取り次ぐ僕に相談者さんの矛先が向くのも気持ちの良いものでもないんで、できるだけ優しく伝える努力はしたんですけどね。

それこそ、逆効果。
ちゃんと伝わらないから、結局 その人は変われないんです。

変わりたくて、僕を頼ってきてるのに・・・。
「 こりゃダメだな。 」と思って今のスタイルに至ります。はい。

ただ、熱を出す相談者さんもいますけどね。
ストレート過ぎて。
ショックだったんでしょうね・・・。

でも、結局それが最短距離なんです。

ショック療法です。

荒療治ですが この方法が一番 神々からお取次ぎさせていただいたメッセージを素直に聞いてくれるんです。
相談者さんがね。

   

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