35歳を過ぎたら考えること。

( 1188字 / 約3分で読めます )

杓子定規に教えられたことをすることは、ある時期までは必要なことなんですが、「 その人独自のお客様とのつながり」とか「人間関係のつながり」を意識しながらってことの方が重要なんですね。

だから、一番大事なことは、

「 自分のお客様とのつながり方 」とか 「 自分と人とのつながり方 」はどうなんだ?ってことが意識できてるかどうかなんです。

例えば、マーケティングの技術を使って うまくいく人は うまくいけばいいと思います。

ただ、その人が死んだ時に、上がれるかどうか知らないですよ。
( まー。そんなことは知ったこちゃないんですけどね。)

でも、死ぬまでにちゃんと徳をつんで、ちゃんとした世界にいって生まれ変わりたい。
次のいい世界に行きたいとか思わないのかなー?。とは思いますよ。

死んでも まだ次の世界が待ってるんだからね。

というわけで ここまで聞いても 「 この世だけで、幸せになりたい!」って人はマーケティングでも、集客でも何でもガンガンやればいいんですよ。
ホント やったらいいんです。(笑)

でも、僕は そんなところに生きてないんです。
そんなこと どうでもいいんで。

だって まだ 僕には 「 続き 」があるんで。

死んだ後もね。

っていう風に 「 悠久の時 」を見て生きていかないといけないんですよ。
言葉は悪いですけど、「 そんなことも分からないの? 」って思っちゃいます。

まー。若い人達にとれば 今が大事なのはわかるし、結婚とか恋愛とかお金とかいっぱい興味があるのも分かりますよ。

でもね。
だいたい35歳過ぎたら、「 自分の人生どうなんだ? 」とか「 自分にできることは何なんだ? 」とか「 自分はどうなりたいのか? 」っていうことに向き合っておかないといけない。
と私は思ってます。
( それを人に押し付けることはしませんが。)

それくらいの年齢になると 自分なりに「 私は こういうスタイルで人とつながるんだな。」っていったパターンが見えてくると思うんですね。

あまり気は乗らないけど、何となく参加したら、「えっ?」ていう出会いがあって、気が付けば その人と仲良くなっちゃった。っていうパターンが何回か続く事とかないですか?

その場合「 まーイヤなんだけど、なんかありそうだな? 」っていうのが その人のパターンになってるんですよ。
で そのパターンでのつながりが その人の 「 人脈の築き方 」 「 その導かれ方 」になってるんです。

これがパターン化です。

こんな感じで 「 自分を分析すること 」を ちゃんとしてない人は、とりあえずモノマネをしたり、闇雲に勉強をしたり、お金を払うことで満足したりしちゃうんですね。

そんなことしなくても、「 自分で自分を模索することこそ 」が 一番の学びなんですよ。
あっ もちろん自分自身を模索する過程で そのために勉強しに行くのはいいです。闇雲ではないですからね。
    
    
    
   
     

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